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責任の範疇と事業領域

01 06 *2010 | 未分類

世間では非常に悪い経済状態が続いております。もちろん弊社もその中で苦しんでいる企業の1つなのですが、このような状況を「辛抱」「我慢」だけで過ごしていても、このまま企業を継続できるはずは無い...ということで、色々なことを考えています。

その中で思ったのは『責任の範疇』と『事業領域』の関係です。

私はサラリーマンだった当時、与えられた自分へのテーマ・作業領域・役割以上のことをやらなければ、決して周囲から認めてもらえない、という前提に立ち 「与えられた仕事をやるのは当たり前」 で "お客様に更に喜んで頂くにはどうすれば良いのか?" という思いを常に胸に抱きつつ仕事に取り組み、一定の成果を上げたことで、評価を得ることができたという自負があります。
(もちろん、当時の上司や仲間のおかげでもあるのは言うまでもありません)

表現を変えると、組織のリーダーになることで 『責任の範疇』 が確実に拡がり、仕事は忙しくプレッシャーの連続で凄く大変なのですが、その代わりに給料が少し高かった、ということです。

その意識を企業経営に置き換えると、我が社が責任を持てる領域・仕事を増やしていく。つまり『事業領域』を拡げていくことで評価を得られれば、売上を少しでも上げていくことが可能となるのでは無いか?という仮説が成り立ちます。

もちろん、弊社は今後も受託・請負事業の推進を行って行きますが、サービス提供型の企業へ少しずつでも前進して行かないと決して明るい未来は無いと考えており、既に発表している「攻商人」や「3Dデジタルコンテンツ作成サービス」の更なる機能強化に加え、新たなプロダクトを発表していく所存です。

また、今後は既存プロダクトの詳細な解説を含めて弊社ができること、得意とすることを積極的に発信していこうと考えておりますので、何卒よろしくお願い致します。

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