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地域経済活性化セミナーに出席して

05 19 *2010 | 思うこと

昨日は札幌出張を早めに切り上げて、夜に開催された「地域経済活性化セミナー」に出席してきました。

このセミナーは、参加している同友会旭川支部に加えて、旭川商工会議所・あさひかわ商工会・旭川青年会議所という4団体共催という形で、「地域の自立的発展と産消協働」をテーマに、釧路公立大学学長の小磯修二先生の講演を聴く、というものでした。

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「産消協働」 という深いテーマを、 地方の企業人としてどのような活動をしていくべきか、という観点で具体例を交えながら非常にわかりやすく解説して頂きました。2時間弱の講演でしたが、アッと言う間に終わってしまった、という印象です。

旭川や釧路と言った小さな地方都市が、東京という大都会で検討・策定された経済政策をそのまま実施しても意味が無い!という痛快な表現も去ることながら、都会から仕事をもらってお金を得ることも必要な活動ではあるが、食べ物でクローズアップされている "地産地消" という精神が重要であり、小さなエリアでもその中で売り買いする、ということが、本来の経済活動である、と言い切ってしまう小磯先生の話にはある意味、衝撃を受けました。

「産消協働」 の基本的な考え方として 『企業家にはマクロ的な地域経済視点で域内調達、域内消費が必要』 という話・・・大いに参考になったことは間違いありません。

産消協働をスグに実施しよう!と弊社のような小さな1企業がいくら頑張っても意味が無いのは明白ですが、今までは何を購入する場合でも、ネットで安価なものを探すというスタンスを購入金額が極端に変わらないようであれば積極的に地元企業のものを利用させていただくことから始めたいと考えております。

23:59

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