つい先日(4月25日)にスカイマークエアラインズの旭川~羽田便が就航した。
片道料金が5月までは何と1万円。6月も1万4千円で設定されているとのこと。
1万円とは...JALやANAと比較すると約4分の1程の普通料金である!通常だと考えられないディスカウント価格であるが、この値段で本当に飛んでるのが凄い。
この価格に対抗すべく、JAL・ANA・AIRDOも価格の値下げを実施しており、月に数回は東京に通っている私としては、経費節減もあって非常に嬉しい限りである!
価格を比較してみる。
ex.2008/5/12の旭川発羽田行(朝一番の便で比較)
SKYMARK \10,000-(普通運賃)
AIR DO \12,100-(DOバリュー7)
ANA \15,800-(特割7)
JAL \15,800-(特割7)
こうしてみると、スカイマークの価格の低さが際立っているが、マイルの件や機内サービスなどを総合的に比較しての判断が重要になってくると思われる...JALのマイラーの私は色々と思案中。
そんな中、今日JALから案内メールが届いた。
5/7~7/17の間に旭川と羽田を往復した場合(2枚の半券が必要)に「もれなく2,000円分のガソリンチケットが貰える」というキャンペーンメールである。
私は旭川にいる間は毎日クルマに乗るのでこのキャンペーンは非常にありがたい!
航空運賃で換算すると「\15,800-\2,000=\13,800」になるわけだしね。
スカイマークやエアドゥのマイルの考え方をもう少し調べてみるけど、臨機応変に搭乗便を判断するのが一番得策な情勢。
「旭川を取り巻く"価格競争時代"」は我々利用者にとっては非常にありがたい話。
願わくは「安全基準」は堅持しての運航を望む!
※これを機会に北海道外の皆さんにも旭川への訪問を是非検討してくださいね。